社会貢献活動

トヨタカローラ博多では、地域に密着した様々な社会貢献活動を行っています。今後も基本理念をもとに、積極的に活動を行っていきます。

『認知症サポーター養成講座』の全従業員受講

『認知症サポーター』とは認知症を正しく理解し、認知症の方や、その家族の良き理解者たりうる存在です。特定非営利活動法人「地域ケア政策ネットワーク全国キャラバンメイト連絡協議会」が実施する「認知症サポーターキャラバン事業」における認知症サポーター養成講座を全従業員が受講しています。誰にでも起こりうる脳の疾患である認知症の方や家族が、地域での生活を安全におくれるように、支援する「目印」として、全員がブレスレット(オレンジリング)を携帯しています。

収集・贈呈活動

平成19年より、古切手・ペットボトルキャップ・プルタブリング・ベルマークの収集活動を始めました。当初は社員の小さな取り組みでしたが、現在はお客様や、活動にご賛同や地域の方々、保育所様や事業所様等にもご協力頂いております。
プルタブリング回収活動では、平成28年7月に当社2台目となる車椅子を北九州市社会福祉協議会様へ贈呈致しました。

TOYOTA社会貢献事業の参加

TOYOTAの社会貢献活動の一環である環境保全活動「AQUA SOCIAL FES!!(アクアソーシャルフェス)」に参加しています。同活動は、 「水」をテーマに発足させた参加型社会貢献で、和白干潟や室見川など、地域の河川や海岸の環境・自然保護の意識を高める目的で清掃活動をしています。また、出張授業型「体験学習コンテンツ」、トヨタ原体験プログラムでは、地域小学校へ訪問し様々な体験を通して「自動車会社として子どもたちにできること」を実感しながらお手伝いをしています。

その他の活動

学生さんの職場体験をはじめ、夏休みのイベント時にはキッズエンジニア体験、社会福祉施設を訪問しての車椅子点検・清掃、災害時の募金活動、地域事業参加など、地域の皆様や社会に少しでも貢献できるよう今後もチャレンジを続けます。

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